個人関連情報の個人データとしての取得・利用
JR東日本は、テナントなどの他社から個人関連情報を受領し、JR東日本が保有するお客さまの情報と紐づけて、市場調査、商品開発、お客さまの趣味・嗜好に応じたマーケティングを行うため等に利用します。
- 個人関連情報の個人データとしての取得・利用は、JRE POINT会員規約 第17条第2項・第3項等に基づき実施しています。
開始時期について
個人関連情報の個人データとしての取得・利用は、2026年5月以降に開始予定です。
受領する個人関連情報の例
購買情報
利用日時、利用店舗、購入商品 など
アンケートの回答
個人関連情報の主な用途
市場調査に利用
例えば

市場調査に利用することで、近くの駅ビル等のテナントが、お客さまのニーズに合う商品陳列が行えるようになり、人気商品が商品棚に並びやすくなります。
商品開発に利用
例えば

広告の効果測定などを通して、駅ビルのテナントがよく利用しているお客さまの特徴等を把握できるようになり、ニーズに合う商品開発を行うことができます。
マーケティングに利用
例えば

マーケティングに活かすことで、お客さまの趣味・嗜好に合わせて、駅ビル等で利用できるクーポンや、おトクなキャンペーン情報が届くようになります。
事例紹介
お客さまにとって魅力的なテナント作りの支援を行っています
お客さまが駅ビルのテナントでのお買い物で欲しいものを見つけやすくするために、テナントがニーズにあった商品開発や商品陳列を行えるよう、JR東日本はテナントに対してレポート(統計情報)※の提供を行っております。
テナントから受領した JRE POINT 会員の購買情報(個人関連情報)と、JR東日本が管理する Suica の利用履歴などを組み合わせて分析レポートを作ることで、ご利用頻度の高いお客さま層が興味を持っている「商品ジャンル」を把握できるようになります。
これにより、テナントはニーズに合わせた商品開発や商品陳列を行うことが可能となり、より魅力的な売り場づくりに役立てることができます。
- レポート(統計情報)は、お客さま個人が識別されないよう処理がなされています。

利用停止のお手続き
個人関連情報の個人データとしての取得・利用は、マイページからいつでも停止いただけます。
マイページでの詳しい操作方法は、「マイページでのプライバシー設定の変更方法」をご覧ください。
